15周年記念「音楽の夕べ」は大満足の一夜でした

P7230124.JPG723日(日)、2017年の総会が無事終了した後の1830から、NPO創設15周年記念「音楽の夕べ」が開催されました。会場は東京・六本木のジャズライブハウス「サテンドール」。


参加者は86名で席は満員となりました。友達と、ご夫婦で、グループで、そして、おひとりでの参加も。入場と同時にお酒をいただいているので、気分はすでにリラックス。初対面でも、同席した方々とすぐに話が弾んだようです。


P7230099.JPGオープニングは、理事長の開会挨拶とNPO活動のご紹介。各サークルのリーダーも登場し、わがサークルのPRを行いました。新しくできたサークル「土佐っ歩」のメンバーも高知から駆けつけてくれました。


その後、しばしのお食事タイム。演奏が始まってから取りにいかなくてもいいように、たくさん確保しておきましょうとばかりに、皆さん、ビュッフェテーブルに群がります。


P7230111.JPG

お腹がひと段落したところで、いよいよ演奏タイムです。


P7230133.JPG最初は、朱鷺たたらさんの篠笛を中心とした「PAW」の演奏。日本古来の文化と新しい音楽が見事に融合した斬新なものでした。プロの本格的な演奏をたっぷりと楽しみました。


2番手からは、Ryoma21が誇るジャズ同好会メンバーが中心のバンドの登場です。


大学クラブでのつながりから結成されたジャズバンド「Swing Out Brothers」は、フルートを配した演奏で、大人の男の色気を見せてくれました。ステキ! Ryomaを歌詞に組み込んでくれたところはサービス精神も旺盛です。


P7230142.JPG

トリを務めたのは「GG4+1」。本来は、女性4人に男性トランペットを加えたグループなのですが、この日はドラムの女性が急病で欠席。急きょ、「Swing Out Brothers」のドラマーが助っ人に。これが仲間のいいところですね。こちらも大人の女性の演奏を聞かせてくれました。


P7230167.JPG

めったいない音楽三昧の夕べ。参加の皆さんからは大満足とのご意見。そして、「次は20周年?」というお声も聞こえてきました。


忘れていけないのは、このイベントがNPO法人シニアわーくすRyoma2115周年を、みんなで祝う会だということ。大勢の皆さんに、おめでとうという言葉をいただき、その目的は十分達成されたのではないかと、スタッフ一同、安堵しています。


参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

参加できなかった皆様、またの機会をお楽しみに。

そして、日ごろの各サークルの活動も、ぜひ、ご参加ください!


なお、総会の議事録はただいま作成中。準備ができ次第、報告を掲載します。しばらくお待ちください。



コメントを書く

コメント一覧

この記事へのトラックバック